オイカワ丸の湿地帯中毒

湿地帯中毒患者 オイカワ丸の日記です。

日記

日本甲虫学会から帰宅して普通に休みではありません。今日は少し湿地帯に行ってきました。

 

湿地帯に向かっていたところ、舗装道路上をゆっくり歩いているニホンヒキガエルがいたので、道の脇に移動させました。人間がつくった舗装道路上で人間がつくった自動車にひかれそうという場合は人間が助けても良いと思っています。でもストレスを与えてしまったかもしれない。なんか縮んでしまいました。ごめんなさい。無事に越冬してください。

 

帰り道、特定外来生物のアライグマが自動車にはねられて?死んでいるのをみつけました。タヌキはよく自動車にはねられて死んでいますが、アライグマは少し賢いのか、その個体数ほどには死んでいません。何か事情があったのでしょうか。よく太っており、在来のカエルや何やらをたくさん食べたのでしょうか。人間は罪深いものです。しかし生きている以上、人間としてどうしようもありません。その罪深さを受け止めて、少しでも生物多様性を再生して、罪滅ぼしをしなくてはいけません。